広報プロジェクト2014レポート Step5


3ヶ月に渡り開催した広報プロジェクトが無事終了しました。facebookページのいいねも増え、本プロジェクトで動いたプレスリリースは2つの雑誌でとりあげられることも決まりました。
最後は結果報告会&お疲れさま会で、札幌市内のカフェBarで開催しました。下川町のNPO法人森の生活 代表の麻生さんにもお越しいただき、結果報告をして感想などもお聞きしました。

▼広報プロジェクト参加メンバーの感想▼
「広報について勉強したことが無かったのですが、あらためて学んで足りない部分がわかりました。これからの目標みたいなのもできて良かったです」
「私にとっても足りない部分や、目からウロコな部分も見つかり、とてもためになり充実した時間を過ごすことができました」
「どうやって広報をつくっていくかという過程を知る事ができた。肌で感じないと伝えることができないというのを実感した」
「自分の仕事は広報がメインではないが、まだまだ自分にできることがあると感じた。一番最初に教えていただいた、広報って愛なんだというのを実感した。これからも下川の森を応援していきたい」
「仕事柄、何かを広報してもらうことが多いのですが、どんな風に広報業務をするのか学べてよかった。今後、下川の森の記事をどこかで見たら自慢したい」

9486_582975138513726_709096344903452388_n▼麻生さんより▼
「こうゆうやり方があるのかと知る事ができた。社員にも今回のプロジェクトについて伝えたい。下川の森が外部からどんな風に見えるのか知る事が出来、とても新鮮でした。」

▼黒井りえさんより▼
「広報ってやってみないと身に付かないもの。優秀な皆さんだから自ら動くということに疑問を抱かず行動してくれた。皆さんの強みが出て、とてもまとまりのあるチームになったと感じます。北海道の広報ってまだまだ未開拓地で、これから開拓の余地がある。そこを開拓する人は女性であって欲しいなと思います。広報といえば女性だよねという北海道になってほしい。北海道って全体的に広報下手だから、広報する女性が増えれば、北海道の広報力も上がっていくし、女性の活躍の場も増える。」

10449907_582975011847072_9028070865374255903_n最終日に、メディア側の女性も参加していただき「このような集まりがあるのは、とても新鮮。メディア側から見ると、広報を担当する人の人柄などは、とても重要。」などのお言葉もいただきました。そして最後に麻生さんから、お疲れさま&ありがとう!という気持ちをこめて、皆さんにふるまいトマトジュースが配られ、最後は女子会トークで盛り上がりました。