広報プロジェクトreport 最終日


広報プロジェクト最終日は、結果報告とお疲れさま会です。
今回、広報のお手伝いをさせていただいた二風谷ゲストハウスyantoの萱野さんをお迎えし、メンバーと一緒に食事をしながらの会です。

広報誌チームは完成した「広報誌 ヤント通信 創刊号」を見ていただきながら、何を伝えるためのツールか、誰に配った方が良いか、コンテンツはこんな内容がいいなど発表していきました。

WEBチームはfacebookページを立ち上げたので、そのアカウントの引き渡しと、WEB全体に関してこうゆう情報を入れた方がいい、こんな写真を撮ったらどうか、ここは修正した方がいいなど提案しました。

イベントチームは、迷走していたのですが、この際イベントをやりたい!とのことで、実際に開催することになりました。
(2019年4月20日に開催予定です)

残りの時間はご飯を食べながら(お酒も飲みながら)いろいろお話ししました。。
最後は広報プロジェクトを体験してみてどうだったか等、感想をアンケートにご記入いただき終了となりました。

今回、3ヶ月にわたり広報プロジェクトを進めてまいりましたが、素敵な広報女子が集まったな〜と実感します。
みんな明るくて元気、そして行動力もあって、本当に素晴らしいメンバーでした。この出会いに感謝です!参加してくださった皆さま、本当にありがとうございました!

↓アンケート結果を抜粋させていただきました。

「広報ということについて全く知識が無い状態での参加でしたが、少しづつStepをふんで進めていくことで、とてもわかりやすかったです。」

「あらためて広報って何か考えさせられました。ながく広報に携わってきましたが、これほど主体者によりそい理解する難しさに翻弄されたのは初めてかもしれません」

「いいメンバーと出会えて楽しく学ぶことができました。3つのチームにわかれて話し合いをしたにも関わらず、みんなの意識がほぼ同じところに向いていて、すごいなーと思いました。途中、アイヌのこと、民族のことって難しいなあと迷うことがありましたが、そうじゃなくて萱野さんのことを知って考えることが大切なのかもしれないと思いました。ゲストハウスはオーナーの哲学という言葉がとてもしっくりきました。」

「実際の広報活動にたどり着くまでに、すごく悩み時間がかかりました。広報とは何かを忘れそうになりながら、なんども立ち止まり初心にかえって考えました。自分に置き換えて考えるきっかけにもなりました。」

「広報とは?というところからスタートして、実際に活動することができ楽しくも苦しい(笑)講座でした。まったく0のものから1にする、1を作るということ。いつもの仕事仲間とは違ってコミュニティをさずかるということも新しい学びでした。計画たてることだけがうまくいかなかったのかな?と個人的には思います。」

「参加して良かった。仕事の姿勢や意識がすごく変わりました。自分の強みはどこかもわかった」

「知らないことを学べた3ヶ月でした。萱野さんの想いをくみ取るところが難しかったです。自分のやっていることに当てはめていきたいと思いました。楽しかったです」

「様々な広報女子達のお話や意見が聞けたのも勉強になりました。」

「広報というものをきちんと1から学んだことがなかったので、実践をまじえていただいたことで改めて考える素敵な機会になりました。5回じゃ足りない!笑)3ヶ月ではなく半年から1年かけての広報プロジェクトも開催してほしいです。たくさんの広報女子とも萱野さんとも出会えたことが宝物になりました」