広報の基礎講座を開催しました


中小企業の広報担当者における基本的な仕事について、集中して学べる「広報の基礎講座」を開催しました。
詳しくはこちら
https://www.facebook.com/events/2345375329025809/

前半は広報について、基本的な考え方や実務について学んでいただくためにセミナー形式で。後半はステークホルダーマップをつくるワークと年間計画づくりをしました。
現在取り組んでいる広報実務は何のため?誰のため?というのもお気づきいただけたんじゃないかと思います。

ご参加いただいた方々の感想です—

「今まで手探りで行なっていた業務について、基礎を学べて良かったです。プレスリリースは見たことしかなかったのですが、挑戦してみたいと思いました。ステークホルダーマップづくりは改めてピックアップし、どのターゲットにどのツールをつかうか見直したいと思いました。広報年間スケジュール作成は持ち帰って計画をじっくり考えたいと思います。」

「ステークホルダーの定義がよくわかりました。できることからやってみようと思います。プレスリリースは書く機会が実際にあるので、とても参考になりました。ステークホルダーマップをつくってみると、まだまだ知られていないということがわかりました。多くの事業があることを知ってもらってリピーターに繋げたいです。年間計画は作ったことがなかったので勉強になりました。計画通りにできればいいのですが、他の仕事があってなかなかうまくいきません」

「広報の経験がある方が社内にいない中で、もっとやっていきたいと思っても情報がない状況でした。基本的な考え方を学べてとてもありがたかったです。プレスリリースは、PRTIMESのみ利用していたので記者クラブへのアプローチも必要だと感じました。ステークホルダーマップはステークホルダーについて考えるとてもいい機会になりました。年間スケジュールは手強いです」

「広報と広告の違いがとてもわかりやすかったです。地域の人は高齢者が多いのでSNSより毎月1回発行の通信に力を入れようと思いました。今まで会社が特殊なので電話をしたら取材に来てもらえてたのですが、一社一社連絡をしていたので、プレスリリースを書いて一斉配信してみようと思います。ステークホルダーマップをつくってみると、あらためて多くの人、企業、組織に支えられて運営しているんだと気づきました。関係ないと思っていた人も実は重要だと気づけて、とてもためになりました。広報年間スケジュールは一番難しかったです。家に帰ってじっくり作成します」

「広報の仕事内容や目的などが理解できました。実際のものをみることで、プレスリリースはイメージがしやすかったです。ステークホルダーマップづくりは、今後の課題が見える化できました。年間スケジュールは家でがんばって作成します」

「広報と集客の違い、という基本の大前提がわかって良かったです。プレスリリースの書き方も、基本的事項と書くためのポイントを教えてもらって良かった。ステークホルダーマップづくりは、ターゲットに対する効果的手法の棚卸しは役にたちました。年間スケジュールはこれから作成します」

「先生が同業にお勤めされていたこともあり、具体例がとてもわかりやすかったです。質問もたくさんできて参考になりました。メディアに取り上げてもらう方法が知れて良かったです。ステークホルダーの意味を知らなかったのですが、今回自社とのつながりのある人たちを洗い出すきっかけになって良かったです。広報年間スケジュールは難しかったので、持ち帰って作りたいと思います。今回は参加できて良かったです。ありがとうございました。」

遠くは富良野、函館からお越しいただき、ありがとうございました。今回は14時から17時でしたので、遠方の方や仕事で来る方が参加しやすい時間だったと思います。次回は平日の夕方以降開催します。